満開の桜

 

今年は満開の桜の入学式です。

 

残念ながら、そんな話題以上に

入学式が出来るか出来ないかが

心配されている状況でしたが。

 

「当たり前」と思っている事を考えさせられる状況が

時として巡ってきます。

 

小さな体に大きなランドセルを背負った

かわいい一年生を見て

船が大海原に出て行くイメージが、思い浮かびました。

 


新年度のスタート

 

 

今日のお天気みたいに、世界中が不安定な状況ですが、

4月1日 新年度のスタートです。

 

個人個人で、何かしらの仕切り みたいに

思ってみたらいいかな、と。

 

周囲から、新しい目標や始める事 いろいろ聞いています。

 

些細な事でいいから

何かやってみましょうか。

 

続いても続かなくても

誰も何とも思うようなものではないのですから。

 


立ち止まる

 

頭の中で考えている事が忙しくなってきたら、

一度書き出してスッキリさせるように、

世の中全体で、当たり前・正しいと思われている事も

一度立ち止まり考えてみると

方向性が少し変わって行くかもしれない、

と思います。

 

自分の意思でも、そうでなくても

立ち止まるタイミングがきたら

ラッキーと思い、ちょっと考えてみる。

 

とても重要な事に感じています。


別れから・・・

 

卒業式シーズンですが、今年は式典がままならない状況で

残念な思いをしている方も多いかもしれません。

 

必ず訪れる「別れ」の時、

何を思うのか。

 

今までを振り返り、反省や後悔をしたり、

感謝もするでしょう。

 

直ぐに沸く感情以外にも

時間が経つにつれて気づく、他人や自分の思いもあったり。

 

「別れ」のタイミングは

そうした様々な感情を受け止めて

自分の過去と未来の交差点みたいなものかもしれないな、と

思いました。

 


成熟

 

現実や情報を受け止めて

感情を持った後、冷静になる事が

成熟した人・社会であると思うのですが・・・

 

そして、「成熟」は

重要だと強く感じています。

 

小さい子供でも成熟しているなぁ、と感心する人もいれば

後期高齢者でも呆れてしまう人もいて。

 

 

「人のフリ見て我がフリ直す」と

言い聞かせます。

 


残る言葉

 

毎日たくさんの文字に接している中で

目に留まったり、耳に残る言葉は

今、無意識にでも考えている事に繋がっているのでしょうか?

 

「正解は無い。見苦しいことをしないでいるように。」

 

「嫌いな事は、自分が正しいと思い込む事。」

 

作家 塩野七生  

 


2020(R2)2・22

 

2がたくさんの今年の猫の日。

 

手が掛かったり、時には大きな問題にもなる動物ですが、

何より人間を癒してくれる存在です。

 

映像で観る動物に

私もどれだけ和まされているいる事か。

 

人間と動物、いつまでも

仲良しでいて欲しいと願っています。

 


2/14

 

 

Happy  Valentine !

 


感動

 

 

何かに感動をする、という感覚は

突然やってくる時もあれば

自分から求めにいく場合もあります。

 

そんな状況になったら

貪欲でありたいと思います。

 

感性の問題なのか、年齢なのか

「感動」は、いつの頃からか減ってきてしまうようですから。

 


長くいい関係

 

会社の面接官をする友人の話によると

20代の方達ははとても自己アピールが上手で驚くそうです。

 

今は子供の頃から、とにかく前へ前へと、

それが高く評価されています。

 

しかし、現実の社会や日常では

一歩引くことや聞き上手の人のほうが

長くいい関係が続きます。

 

主張や承認欲求が強い人は

本人も周囲も段々大変になってしまうはず。

 

これは、人生の後半戦になったら

大切になったり気がつくかもしれませんが。

 


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